撮影現場で深めた
クルマへの理解が、
伝える仕事の原点に。
私たちの仕事は、一台のクルマをきちんと理解するところから始まります。
1983年、撮影のコーディネートを担う会社として東京で創業しました。それから今日まで、世界的な自動車メーカーの販売を支える現場で、車両情報を読み解き、その魅力をどう表現するかを考え続けてきました。まず事実を正しくつかむこと。地味に思われるかもしれませんが、私たちはそこに強みがあると考えています。
2025年には、映像制作からスタジオ技術、人材までを擁するヌーベルグループに参画しました。これまで培ってきた自動車への理解に、グループの映像の力が加わります。
クルマが好きで、もっと深く知りたいと思える。
そんな仲間と、できることを広げていきます。
History
- 1983.06
- 東京都新宿区に撮影コーディネートを主目的に株式会社セットインターナショナルを設立
- 1992.08
- 制作部を開設、各種販促物などクリエイティブ業務の受注を開始
- 2006.05
- ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得
- 2007.01
- 制作部にCG制作を主業務とするCG室を設立
- 2013.04
- セットインターナショナル株式会社へ商号変更、純粋持株会社化(各事業を子会社へ移管)
- 2019.06
- 子会社2社を吸収合併し、純粋持株会社から事業会社へ
- 2021.01
- タイ国現地法人 S.I.A.P. を設立/イタリア3D Beta社とアンバサダー契約
- 2025.08
- ヌーベルグループに参画
- 2026.01
- カタログ制作事業を吸収分割
Group company
Access
TOKYO OFFICE東京オフィス
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-3-1
東京メトロ有楽町線:
東京メトロ半蔵門線:
JR 中央線/総武線:
TEL:03-5214-0511
NAGOYA OFFICE名古屋オフィス
〒461-0005 愛知県名古屋市
名古屋市営地下鉄 東山線:栄駅「4A出口」より徒歩4分
名古屋市営地下鉄 名城線・名港線・桜通線:
久屋大通駅「3A、3B出口」より
名古屋鉄道瀬戸線:
栄バスターミナル
TEL:052-955-5014
- 称号
- セットインターナショナル株式会社
- 本社
- 〒102-0081
東京都千代田区四番町5-6 日テレ四番町ビル1号館5F - 東京オフィス
- 〒102-0083
東京都千代田区麹町4-3-1 麹町富士ビルB2
代表TEL 03-5214-0511 - 名古屋オフィス
- 〒461-0005
愛知県名古屋市東区東桜1-9-29 オアシス栄10A
代表TEL:052-955-5014 - 業務内容
- 販促物の企画・制作(カタログ・リーフレットなど)
イベントの企画・運営(新商品キャンペーン・試乗会・セミナーなど)
WEBページの企画・制作映像
または写真撮影に関わる国内外のトータルコーディネイト - 設立
- 2025年8月20日
- 資本金
- 1,000万円
- 売上高
- 123億円(2025年度グループ売上総計)
- 代表者
- 代表取締役会長 久野 智嗣
代表取締役社長 岩崎 史貴 - 従業員
- 713名(2025年4月1日現在 グループ総数)
- 得意先
- トヨタ自動車株式会社
トヨタ・コニック・プロ株式会社
株式会社トヨタシステムズ
Toyota Motor Europe S.A / N.V.
新明和工業株式会社
Security
情報セキュリティ方針
セットインターナショナル株式会社(以下、当社という)にとって情報(個人情報および特定個人情報を含む)および情報システム(以下、「情報資産」と呼ぶ)は最も重要な資産であり、より有効な活用を図るとともにセキュリティ対策を徹底しなければなりません。私たちが永年にわたり築いてきたお客様との信頼関係を維持継続し、その研ぎ澄まされた感性と工夫を加えたクリエイティビティで、新しい価値を創造し、より発展していくためには、漏洩 事故等の発生を決して許してはなりません。また、新様式としての働き方を取り入れていく中でのセキュリティを担保する事も必要となります。情報資産は当社内で分散および共用されており、適正に管理するための ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)は不可欠です。したがって、当社は以下に挙げる方針の下、ISMSを推進します。
1. 情報セキュリティの定義
「情報セキュリティ」とは、情報資産を脅威から守り、情報の「機密性」「完全性」「可用性」を確保し維持することと定義します。
2. 情報セキュリティの目的
お客様からお預かりした情報および当社が保有する情報資産を保護し、リスクを適切に管理する事こそが利害関係者への信頼につながるものであり、情報セキュリティの目的です。
3. 情報セキュリティの目標
情報セキュリティに対する管理策の有効性や従業員の情報セキュリティに対する認識向上を目標と設定し、目標達成のためにPDCAを通じて、効果的なISMSを実施します。
- 適切な情報セキュリティ管理を実施し、情報セキュリティ事故を未然に防止する。
- 情報セキュリティ事故が発生した場合、その被害を最小限にとどめ、迅速な復旧を行い、再発を防止する。
- 全従業員が情報セキュリティに対する責任と手順を認識し、十分に理解されることを確実にする。
4. 適用範囲
当社が業務において管理する情報資産すべてを適用範囲とします。またその対象者はその情報資産を取り扱う者すべてとします。なお、テレワーク利用者および外部委託先については、契約を締結し、基本的に本方針を適用運用します。
5. 情報セキュリティ組織体制
リスクを総合的にマネジメントするために、社長は情報セキュリティ責任者としてCISOを任命します。CISOは「情報セキュリティ委員会(実務会)」を設置し、統括する事とします。必要な時は情報セキュリティに関する評価、アセスメントも行い、CISOの承認、社員の最終承認を得る事とします。
リスクを総合的にマネジメントする為、必要に応じてCISOは社員へ報告することとし情報セキュリティマネジメントシステムの確立、実施、維持、継続的改善を実施していきます。
6. 資産の特定とリスクアセスメントの実施および管理策の選択
CISOおよび委員は、当社が取り扱う資産とその管理責任者を特定する事とします。そして、特定した業務フローに対してリスクアセスメントを実施し、その資産を保護するために合理的で適切な管理策を選びます。なお、インシデントに伴う資産の対応はCISOと社員にて検討し周知します。
7. 法令および規程の遵守
当社は、個人情報保護法ならびに特定個人情報保護法をはじめ、著作権法、不正アクセス行為の禁止等に関する法律など情報セキュリティに関する法令および業界のガイドライン、会社規程、取引先との契約上のセキュリティ義務などを誠実に遵守します。
8. 従業員の義務
当社のすべての従業員は、情報セキュリティ方針および ISMS に関するマニュアルならびに標準を遵守して行動します。違反した場合は、懲戒処分を適用します。
9. 教育
情報セキュリティ管理責任者の指示のもと、全従業員ならびに当社への出向者、外部委託先の従業員に本方針の内容を周知徹底し、情報セキュリティを維持するため、必要な教育を継続的に実施します。
10. 事業継続管理
セキュリティ事故などによる事業の中断を最小限に抑え、事業の継続性を確保するよう事業継続計画を導入し、当社の事業を継続することを確実にします。
11. 継続的改善
当社は内外からの監査を定期的に実施し、情報セキュリティ対策の合理性についても定期的に評価すると共に、必要時に見直しを行って継続的改善を図っていきます。
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